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ホットヨガLAVAのインストラクターに寄せられる多くの質問や内緒の話を聞いてみました。「肥満は親からの遺伝?」「ダイエットに挫折しやすい人」「1日何食がダイエットにいいか」「痩せる薬ってあるの?」「フルマラソン2回走って1kg減量?」と、気になる話が聞けました。


肥満は親からの遺伝?

ホットヨガLAVAのインストラクターさんはたくさんの悩みに遭遇するといいます。
もちろん、身体に関する悩みが殆どだそうですけど・・・。


先日も30代半ばのホットヨガの受講生がレッスン終了後に、
世間話から何気に始まった会話で、ダイエットをはじめたひとですが、


「親も太っていて、遺伝子的に太りやすい家系なんです」


と、完全に遺伝子に結び付けて・・・、お話されていました。


それを聞いて、いきなり、「それは違います!」とはなかなか言えません。
親のせいではなく、その人の「生活習慣」から起きる肥満ではないでしょうかね。


子どものころから大人になるまで、両親に育てられる過程で学んだ食べ方、
生活習慣が「太りやすい習慣」であれば、当然のごとく太ってしまうことになりますね。

ダイエットには遺伝というDNAはありません。

ダイエットに挫折しやすい人

ホットヨガLAVAのインストラクターさんがいう。
ダイエットがうまくいかないと悩んでいる人にはいくつかの
傾向があることがわかってきたらしい。
それは、具体的には次の3つにあてはまるらしいです。


1. ダイエットに対して誰か何とかしてくれるのでは?
2. 刹那的で常に新しい情報に気が向いてしまう人
3. 今までのことを分析したり考えたりすることが苦手な人


よくある話で、テレビで紹介されたダイエットで効果がありそうな
方法にすぐに飛びついても、続かず挫折。
または、一時的にやせたとしてもリバウンドが激しく、
その後なかなか痩せられないという人が非常に多いです。


つい最近も、受講生の人で、
「最近は太っていた方が健康っていう記事よみました」
「糖質制限というからごはんを食べないことにしてみました」
といったお話を聞きます。


そして、もっとリアルな話があります。
「先週末、テレビの番組で『プチ断食!』というのをマネて
 私も3日間断食をやったんです」


「でも何にも食べないのもつらいから、こんにゃくゼリーとりんご1個、
 それにミネラルウォーターだけ飲みました」

そしたら、


「2kgも減量に成功したんです!」


「うっ~~~」


これは手放しで一緒に喜んではいられません。


冷静になって一緒に考えないといけないことです。
普通一般人であれば、アスリートでもなければ1日あたりの
消費エネルギーは2000キロカロリーです。


3日で6000キロカロリーですね。


そして、医学的に示されている数字が体重を1kg落とすのに必要なカロリーは
約7000キロカロリーの消費とされています。


この計算上でいけば、3日間で体重はよくて、0.8kgがいいところです。


テレビでやったプチダイエット断食をしたところで2kgも3kg
脂肪や筋肉が減ることは考えられませんね。


では、何が減ったかと言えばそれは『水分』です。


実は、「1日で体重が2kg増えた」などの急激な減量は、
ほとんどの場合、水分が不足したサインと思ってください。


また、逆に「体重が2kg増えた」などのときは「むくみ」が原因です。


ホットヨガのレッスンにきて、自己流でダイエットを始めた方は
「めまいがする」とよく言われます。
これはほとんどの場合が水分不足が原因となってます。


こうしたにわか仕込みのダイエットは、多くの場合、長続きはしません。
しばらく続いたとしても、目標体重になったあたりで油断をはじめ、
急激なリバウンドという結果で終わっています。


ホットヨガのLAVAのインストラクターは続けます。


「小手先のダイエットには喰いつかないで、生活習慣やものごとに
 関する考え方を変えていきましょう」と。


ホットヨガのLAVAのインストラクターと話を聞いていて、自身の生活を見直し、
ものごとの捉え方を変え、「人生の質」がたかまるようなダイエットをしたいと思いました。


ホットヨガで早く痩せる方法? 筋肉をケアーすれば変わる!

1日何食がダイエットにいいの?

ホットヨガのLAVAのインストラクターとお茶を飲む機会があり、
そのときの話題がおもしろかった。


「そもそも電灯を発明したエジソンがいなければこんなに女性は太らなかった。」

なんという乱暴な責任転嫁と・・・。


この茶会はLAVAのお店の1Fのコーヒー店であった話。


食事は1日何回摂ればいいのでしょうかね。
歴史的には、電灯をエジソンが発明し、夜も明るく過ごせる時代になる前は、
食事は1日2回という習慣でした。


それが夜の時間が明るく長く過ごせるようになり、3回になっていったという話。


さらに昔、昔の狩猟民族時代は獲物が獲れたらそのとき食べただけという話。


食事と寿命は切り離せないものです。


特に今の日本は世界一の長寿国といわれます。
現在、80歳のひとたちが、30代~50代に食事は何回かといわれれば、
だいたい3回が普通だったといいます。


このことからも3食摂る人間が世界を席巻しているという事実はゆるぎませんね。


ホットヨガのLAVAのインストラクターとの纏め
1.3食摂ることを前提にダイエットしていく
2.ダイエットにおいて食事の回数は減らさなくていい

実際の本当の話はダイエットの本を読んだからではありません。
このひとのコメントからでした。


人生でできることはふたつだけだ。
立ち止まることと、前に進むこと。

どちらを選べと言われたら、前に進みたい。
そう思いませんか?



痩せる薬ってあるの?

ホットヨガのLAVAのインストラクターとのある日の話。


肥満治療には薬物療法ってあるのでしょうか?


お医者様は基本的には「ありません」と答えます。
ネットでは「やせ薬」と検索すればズラッと薬品が出てきます。


しかしながら、薬にはすべて「適応疾患」が定められています。
つまり、厚生労働省が許可したものだけが病院などで処方されています。


ではもう一方の漢方はどうでしょうか?
「防風通聖散」と呼ばれる脂肪を燃焼させるなどの効果がある漢方やがあります。


一部薬局などでも一般薬として購入できますが、ハッキリと体重を落とす効果が
あるかと言われれば、残念ながら大きな効果は望めません。


仮に今後、痩せられる薬が開発されたとしても、そこには必ず
「副作用」の問題が出てきます。


太りやすいのは習慣病ですから、太りやすい生活を放置したまま、
薬などの方法で痩せようとせず、健康的に生活習慣を変えていきましょう。

フルマラソン2回走って1kg減量?

ホットヨガのLAVAのインストラクターが、
「週に2~3回ジムに通って運動する程度では、マラソン2回分の
 運動量にはとてもではないですが達しませんよ」
「マラソン2回分走って、体重1kg減ということです」


「えっ、本当なの?」
と、多くの方がびっくりします。


本当の体重はそう簡単には落とせませんよ。
3日で4kg落ちていたとかよくテレビでやっていますけどね。


実際は水分が落ちているだけで、脂肪や筋肉が落ちているわけではありません。
運動で体重が落ちるのは、水分がほとんどです。
一時的な脱水状態ということです。


運動も極端な食事制限とおなじで、「やっている感」「からだにいいことしてる感」が
ありますが、運動さえすればやせるわけではありません。


ホットヨガのLAVAのインストラクターなどと相談しながら、
ためになるダイエットをやってみましょう。

ホットヨガのLAVAのインストラクター・・・まとめ

ホットヨガLAVAのインストラクターと一緒にお話させてもらって、
自分が考が気にしていたことが解決できてよかったです。


LAVAのホットヨガでじっくりと生活習慣を変化させていきます。

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