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スロージョギングで「痩せない」って言っている人に、今すぐでもスロージョギングに夢中になれる方法を伝授します。気づいた人からラクラク痩せる「痩せない」なんて言わせません。スロージョギングなら効率的に減量できます。食事制限を取り入れてさらに高速減量!あなたにおすすめ!

スロージョギング

衰えた筋肉が悪影響を及ぼす!

悪影響を及ぼす内臓脂肪は、衰えた筋肉からも体にさまざまな物質が分泌されることがわかりました。


檻に入れられた動物は、食欲のままに食事をしてお腹がいっぱいの状態が続くと、当然太ります。太ったら動きたくなくなります。これは人間も同じです。


内臓脂肪からは生活習慣病を促すホルモンが出ると同時に、衰えた筋肉からも体にさまざまな悪影響を及ぼす物質が分泌されることがわかっています。


食事制限だけではなく、運動も常にセットで考えないと危険ということです。
痩せないなんていっているあなた、内臓脂肪から悪影響の成分が・・・。

気が付いた人からラクラク痩せる!

社会人になって学生時代に比べてがくんと運動量が減ってしまって、1年に1kgずつ体重が増えて、30代前半なんですが入社時からすると10kgも増えてしまってます(涙)。
だいたいですが、1年に1kg体重が増えていることになってませんか?


1年1kg増を1ヶ月単位に平均すると、およそ83g、1週間単位で約20gという計算になります。


体重計に乗って測っても、
「これくらい大丈夫」
「すぐに取り戻せる」
「いつでももとに戻せる」
とタカをくくってしまいがちです。


それが、あっという間に10年が経ち、多くの人がこれは大変と気づいて愕然とするのです。そこで手にするのが「〇〇だけで痩せる」といった疑わしげなダイエット法に飛びつくことになります。


よく考えてみてください。
何年もかけて太った身体が、一朝一夕で魔法のように痩せるわけはありません。たとえ痩せたとしても必ずリバウンドの憂き目にあってしまいます。


スロージョギングを取り入れたひとたちが、気づいた人からラクに痩せていく。数カ月で確実に減量効果を上げています。
早く運動に気づくことで痩せないなんていわせません。

スロージョギング3ヶ月で楽に3kg減量!

メタボといわれる人は、男性では2人に1人、女性では5人に1人と言われてます。取り合えず、体重を3kg減らしてウエストまわりを3cm減らせば、さまざまな病気のリスクを減らせます。


体重とウエスト周りはきれいな正比例の関係にあります。
つまり、体重を1kg減らすことで、ウエスト周りが1cm細くなります。


1cm程度ではわかりづらいので、3kg減量してみると、見た目がけっこう変わります。スカートのサイズがワンサイズ小さくなります。
こうなった人はスロージョギングは止められません。


こうなるまで要した時間は3ヶ月。
スロージョギングで3ヶ月で3kg減、3cm減の結果がでます。

食事制限を取り入れてさらに高速減量!

食事のコントロールなどいっさいしなくても、1日1時間のスロージョギングを行うだけで痩せることができます。


いや、もっと「高速減量」を希望される方はプラスアルファとして次の食事制限を。
とはいってもお仕事に差し支えるような空腹感に襲われるような極端な食事制限ではありません。


「朝と昼の主食の量を半分に減らすだけ」


朝食のパンは半分に、昼食のご飯を半分に。おかずは全部食べてかまいません。夕食は好きなものを食べ過ぎない程度にするだけでOK。
こうした食事制限で3ヶ月で5~6kgの体重が落ちます。
もちろんリバウンドはありませんから安心してください。


「今しか見れない姿、残しませんか?」

二つのエネルギーと二つの筋肉とは?

スロージョギングを実施する前に、どうしても理解しておく必要がある筋肉とエネルギーの仕組みです。


エネルギー源として、脂肪と糖質というふたつのエネルギーが使われる場所は、もちろん筋肉です。


この二つのエネルギーのどちらを使うかは、使われる筋肉の質によって変わります。
ではその筋肉の種類には大きくわけて2つ。


ひとつは素早く大きな力を出すことが得意な筋肉→『速筋』。
瞬発力や爆発的なパワーをだすことができる筋肉です。
この筋肉は直ぐに疲れてしまうという特徴があります。
ウエイトトレーニングなどがこの速筋を使いますね。


もうひとつが、小さな力しか出せないかわりに、長い時間力を出し続けられる筋肉→『遅筋』。
ウルトラマラソンなどで使われるのがこの遅筋の働きによるものです。


腕のこの部分の筋肉が速筋、脚の部分が遅筋というように、このふたつの筋肉ははっきり分かれて存在しているのではなく、一つの筋肉のかたまりの中に混ざり合って存在しています。


速筋がつかうエネルギーが主に糖質、遅筋が使うエネルギ-が主に脂肪です。
つまり、速筋が使われることが多いスポーツであるほど、乳酸が溜まりやすいということがいえます。


スロージョギングで使われる筋肉は、主に遅筋です。
乳酸がたまることはほとんどありません。


スロージョギングを始めた人は、やがてはしることが楽しくなり、毎日でも走りたいとおもうようになります。
これは、毎日走れるほどに疲れにくい運動だという証拠でもあります。

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スロージョギングで痩せないなんて・・・まとめ

乳酸がたまると筋肉はどんどん酸性に傾き、疲労困憊してしまいます。
乳酸がたまった太ももはもっと多く走って太ももから散らさないと運動が止まってしまうことに。


スロージョギングは時間をかけて、下半身からの筋力増強運動といったところでしょうかね。





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