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マドンナもハマっている日本人が編み出した日本生まれのマクロビ食事法。10日間続けるだけで中性脂肪が激減したという。さらに女性に嬉しいお肌のハリが劇的にアップ?よくある日本人のブームに乗って・・・の延長線上なのでしょうか?いつ頃どんな日本人が考案したか調べてみました。

マクロビオティックとは?

この言葉は、3つの語句の造語です。
「マクロ」は、ご承知のように、「大きい・長い」という意味。
「ビオ」は、生命のこと。
「ティック」は、術・学という意味。


この3つの語句をつなげると、
「長く思いっきり生きるための理論と方法」。

マクロビ食事法で知られる有名人

誰もがやらなかったことをはじめると、最初はおかしいのでは?と批判されてしまいます。
ところが、成果が出れば、みんな真似をしてその可笑しなことが常識みたいになるといいます。




昔からマクロビ食事法で有名なジョン・レノン。
俳優のトム・クルーズ、ニコール・キッドマン。
歌手のマドンナ。
元アメリカ大統領のジミー・カーターなどなど。

マクロビ食事法の考案・提唱したひとり

マクロビ食事法はアメリカを中心として世界に広まったため、欧米で発祥したとのではと思われがちですが、実は日本人の桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)が提唱したものなのです。
桜沢如一(さくらざわ・ゆきかず)
明治26年、京都に生まれる。
幼くして両親を失い、幼少時代は貧困と病気に苦しむ。
20歳頃には、石塚左玄の食養法によって健康を回復。
京都市立第一商業高校を卒業後、貿易商として活動。
その後、30歳頃から生涯にいたるまで、食養指導家・思想家として世界で活躍する。
反戦運動家としても有名だったとされています。
昭和41年没。
海外では「ジョージ・オーサワ」として知られる。

桜沢如一は「正食の家」という、マクロビ食事法に基づいた生活をする道場を開いていました。


東洋医学の陰陽の考え方が基本となっていましたから、マクロビ食事法を理解するためにも修練する場を設ける必要があったのでしょう。


ところが、この「正食の家」で育った子供たちは、平均して身体の成長が遅いのではと問題視される部分もあったようです。


マクロビ食事法の捉え方には、「思想」として捉えた時や、またある種の宗教のように見られるところもあったといわれています。


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マクロビ食事法をアメリカで広めた久司道夫

久司道夫は、医師ではありません。
当時のアメリカではヒッピーや知的階級の若者たちを中心にオーガニック、自然食や菜食、東洋医学への関心が寄せられていた時代でした。
その点、ボストンでのマクロビ食事法の普及は効果的だったのかも知れません。


マクロビ食事法のスタートは桜沢如一氏のように「思想」が中心でマクロビ食事法を広めていきます。

マクロビ食事法でどんな食べものなの?

マクロビ食事法での主食は玄米です。
副菜としては季節の野菜を使ったサラダや煮物などを摂りいれます。
豆類や海藻類、ナッツや果物もオススメしていますね。

【NGな食べものは?】
マクロビ食事法で食していけないものは一切ありません。
とくに精製された白砂糖、化学調味料などは、禁止されているのではなく、できるだけ避けてくださいと言われています。
もちろん、摂取しても問題はありません。


穀物からなる和食中心の食生活の中で、適度に肉や魚を摂りいれてたんぱく質を取り入れるのも大切なことです。
もちろん、マクロビ食事法の哲学でもある、人や動物、環境に配慮する食べ方を心掛ければ問題ありません。

マクロビ食事法での効果は

【身体面】
1.健康を維持し、体力を強化することができる。
2.美肌をつくる。健康的にダイエットできる。
3.よく眠れるようになる。
4.体質改善ができる。(便通、にきび・吹き出物、冷え症、体臭など)
5.よい体質を子どもに残すことができる。
6.成人病を防ぎ、老化現象を和らげる。
(糖尿病や癌になる確率が下がる。血圧が正常になる。血行がよくなるなど)

【精神面】
1.気持ちが明るくなり、ストレスが少なくなる。
2.精神が強くなり、生きていく気力が高まる。
3.頭が冴え、判断力が向上し、さまざまな問題に対処しやすくなる。
4.生活習慣が改善され、運がよくなる。
5.人間関係が円滑になる。

引用:https://macrobioticweb.com/about/about.shtml

中性脂肪激減?

中性脂肪が激減したと喜んでいるのはなぜ?
中性脂肪ってどんな働きをしているの?
http://www.jrcla.or.jp/atoz/rexm/rexm_04_05.html

マクロビ派?ダイエット!

マクロビ食事法で中性脂肪が激減!まとめ

食事は人間の三大欲望のひとつに数えられます。
食に対する人間の感覚は鋭く、食べるもの、食事に関わる行動を変えることは重要なことです。


食べたものが人間を作っているのですから、何を食べるかは精神や肉体のコンディションも左右し、行動力にも影響します。


その意味でも、食事は自分を変える決定的な役割を果たしていると思います。
最近、明らかになったことで、「ファーストフードを食べる人は、生活習慣が怠惰になる」という結果が、UCLA(カルフォルニア大学)の実験結果で報告されているという。

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