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体重計に乗って体重を計る習慣を身につければあなたは必ずヤセられる!なんて、あなたは信じますか?まさか・・・と思った人はあなただけではありません。体重は、計れば計るほどヤセられるのです。なんだか魔法のような話ですね。では具体的にどのようにマインドを変化させていくのか調べました。

体重を頻繁に計る効用は?

今、何kg減らしたいですか?
その数字が大きければ大きいほど、ダイエットに挑戦に二の足を踏んでしまいますよね。


逆にその数字が小さければどうでしょうか?
いま直ぐにでもダイエットに挑戦しようと思いますよね。


まさに、体重を頻繁に計ることの効用はここにあります。
毎日体重を計っていれば、もし1kg増えたらすぐに食事量を少し減らして、運動するように心がければ体重が増えることなく元の体重に戻せます。


ところが、体重を計らないで放っておくと、いつの間にか4kg、5kgと増えてしまいます。少し食事を減らしたり運動したくらいでは、なかなか元には戻らなくなってしまいます。
こうなってしまってはダイエットは難しいことになります。


今からダイエットを始めたいと思っているあなた、ぜひ体重を毎日計り、ノートに記録してください。
できれば1日何回計測してもOK
計れば計るほどいいです。


計測する時間は決めておく必要があります。
体重を数字でコントロールできるようにしましょう。

ダイエット中に用意したいヤセ・グッズ

1日3回は体重計に乗りましょう。
用意する体重計はできるだけデジタル式のものがいいでしょうね。
小数点以下2桁までも計測できる精密な体重計もあります。


針式のものはどうしても目盛りと目盛りの間にあると、自分の都合のいい方に読んでしまいがちです。


ダイエットに必要なのは、「正確な数字を計ること」。
ですから、できればデジタル式の体重計にしましょう。


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NGダイエット商品

ダイエットに興味のある人なら、テレビの通販番組や雑誌で見たダイエット器具を買った経験があると思います。


だいたいこの手の広告は
「家で手軽にできる」
「コンパクトで邪魔にならない」
「着るだけで痩せる〇〇〇スーツ」
「キツイ運動なしで、脂肪を燃やす低周波マシン」
などなど・・・

どれをとっても殺し文句は楽してダイエットをしたい人をターゲットにしていますよね。ついつい買いたくなってしまいます。


たとえば、腹筋運動ができるマシンで、正しく運動を続けていれば、少しづつお腹が引き締まってくるはずです。でも、並行してほかの運動をしたり、食事に気をつけなければ、なかなか確かな効果が期待できません。

サウナで水分がでただけ

サウナで汗をかいたり、保湿性が高く肌に密着するサウナスーツやベルト、やせるガードルは、発汗作用を促すので、使用後、少し体重が減るかもしれません。


しかし、あくまでもからだの水分が出ただけ。脂肪が燃えたわけではないので、水分を補給するともとに戻ってしまいます。


最近、人気沸騰中の低周波マシン付きベルトやパッドは、きたえにくい筋肉を刺激して、運動を促し、気になる部分を引き締めるというもの。まめに続ければ部分やせするかもしれません。


やはり、エステなどにある低周波マシンに比べるとパワーが弱いため、効果があらわれるまでには、時間がかかります。


すこし耳の痛い質問ですが、
あなたは以前買ったダイエット器具を今も使っていますか?
もしかしたら、ホコリを被ってしまっているのでは?


家は家で好きなときに、簡単にできると思っているところに落とし穴があります。器具を購入した当初はダイエットに夢中で、お金を払ったからとせっせと励みます。


ところが、なかなかやせない、めんどうになったなどの理由で使わなくなってきます。
これが個人で購入されたかたの大半が辿る運命ですね。


それでも話題になったり、流行のダイエット器具にはつい目が向く。気がつけば部屋の中は、使わなくなったダイエット器具でいっぱいに・・・。
良くある話です。

きれいにダイエットするコツ

「体脂肪を落としてきれいにやせる」
がいまどきのダイエットの常識です。


”きれいに”というのは、外見的にくびれた、メリハリのあるボディーのことです。もちろんお肌にハリがあり、たるんだり、荒れたりしていない。さらに、からだのなかからきれいになることが大事といわれます。

「健康的にやせる」のが、理想的なダイエットといえます。

① 過食
② 食べ方の問題
  (早食い、まとめ食い、ながら食い)
③ 運動不足
④ 精神的ストレスによるやけ食い
  (心理的要因)
⑤ 遺伝
  (脂肪細胞に脂肪を蓄えやすい能力が遺伝する)

人、それぞれ生活習慣もいろいろありますので一概にいえませんけど、きれいにダイエットするコツとしては一言でいったら

『ズボラ』
はNG。

どんなことがあっても細目に体重計に何度も乗ったり、食事のときは集中してしっかり身体に栄養を与えて、体脂肪をコントロールするようにしましょう。

体重を計るだけでダイエットは成功する! まとめ

体重計に乗るということは、体重を意識しているということですよね。
いつも、自分の体重を数字でグラム単位まで言えたら最高ですね。

以前テレビの番組に競馬の騎手の”武豊”さんが出演されていて、自分の体重をグラム単位まで把握しているというお話をされていたのを覚えています。
流石に一流の方なんですね。

シボヘールの効果的な飲み方で脂肪を確実に落とす方法必見!



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