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いちごの旬を自分で味わってみたい!真っ赤なったいちごの果実でみんなを笑顔にしたい!こんなこと考えたことありませんか。お店で買うと高価すぎるいちご、でも、 自分で育てれば旬のいちごを食べ放題なんてね。そんな夢みたいな生活はできるのでしょうか。いちごの旬を味わうマニュアルです。

いちご旬

いちごスクールの紹介

「いちご農家になりませんか」というお誘いの農協さんが増えています。
いちごの生産量が国内生産だけでは需要についていけない状態だといいます。
クリスマスケーキにいちご。
これだけではなく1年中いちごは食べられます。
需要はまだまだありますからね。
全国いちごの生産量が174,800トン。
輸入いちご、輸出いちごといった拡大要素がいっぱいないちご農家。
将来の夢を託すなら年商2~3億円の売上はそう難しくないといわれてます。

杵築市に「いちご」で就農しませんか?
更新日:2018年08月16日

杵築市ではいちごで新規就農を目指すかたを応援します。
まずは2年間いちご学校で研修を行い独立・自営ができる技術を学んでいただきます。
杵築市は県内有数のいちご産地です。温暖な気候に恵まれた杵築市でいちごを作りませんか?
杵築市ではいちご作りを始めたいかたの為に「杵築いちご学校」を開校。
農業経験の無いかたでも、いちご学校の2年間で基礎からいちご作りを学ぶことができます。
杵築市で新規就農を目指し、平成32年9月から2年間研修を行う杵築いちご学校第4期生を募集しています。

募集にあたっての概要はつぎのとおりです。

募集締切
平成32年3月末

研修期間
第4期生 平成32年9月から平成34年8末予定(原則1期2年間)

研修運営
大分県農協東部事業部

研修場所
大分県農協東部事業部が運営する研修施設


いちご新規就農支援プロジェクト「いちごスクール」
『いちごスクール』は、西尾市で施設いちご栽培での就農を目指す方に向けた就農支援制度です。

栽培技術などを習得する実務指導から、経営研修・農地取得・補助金申請、施設の相談などをセットにいちご専業農家を育成します。西尾市内外からの新規就農希望者の受け入れ態勢を整えています。

西尾市でのいちご栽培の魅力
1.安定して売れる!
子供からお年寄りまで幅広い年齢層に人気。安定した販売が見込めます。

2.出荷期間が長い!
施設栽培いちごの出荷は11月から翌年の5月まで。他の作物と比べて収穫期が長く、長期間にわたり収入を得ることができます。

3.仲間が多い!
JA西三河いちご部会の部会員数は95人(2018.4月現在)と県内でも屈指の人数を誇っています。部会内での情報交換や交流も盛んで、活発な活動を行っています。

イチゴをプランターで育てる方法!

いちごを植える時期は?

いちごの植えつけ時期は、基本的に10月がいいですね。
時期が過ぎると失敗することになりますよ。


いちごの開花時期は3~4月ごろで、収穫は4~6月頃の
温かくなったときです。
一般的には、5月が収穫のピークといっています。


クリスマスケーキの上にいちごが乗っているので、
いちごの収穫は12月と思ってませんでしたか?


クリスマスのいちごは、ビニールハウス栽培で
出番を急がされたいちごたちです。

いちご旬

いちごは毎年植え替えます

いちごは、植物学的には毎年実をつける「多年草」に分類されます。


「だったら、一度植えたらもうそれでいいの」


ところが、毎年実をつけるとといっても、本体の幹が弱くなってきて、
いちごの大きさがだんだん小さくなってしまいます。
これでは、収穫の喜びは半減します。
面倒くさがらずに、毎年新しい苗を植え替えるようにしてください。


だって、いちごの旬を味わうんですからね!

家庭ではプランター栽培が簡単!

庭先のベランダのような狭い空間でもいちご栽培はOKです。
そして、収穫しやすいのもプランター栽培ですからね。
素人さんはプランター栽培で十分ですから安心してください。


大切なことは、日当たりが良い場所に設置するということです。
プランターなら、鉢底石を敷いてから、大きめサイズの
容器にたっぷりと土を入れるのがコツです。
株間は最低20センチくらいあればOKです。
60cmプランターで3株を配置します。
近すぎると蒸れてしまいますからご注意を。

超重要!! クラウン地上に出す

いちごの旬苗を植えるとき、クラウン(王冠に似た、芽が出る部分)を
地中に埋めないで地上にだすようにします。
浅く植えるのがコツですね。
苗についている土より高くかぶせないようにします。
新芽のつきが悪くなってしまうからです。

ランナーって何?

苗の株元をよく見ると、尻尾のような弦(つる)のような
ながいものが生えています。これを「ランナー」と呼んでいます。
このランナーはいちごの苗つくりには欠かせないものです。
弦が伸びて、やがて隣に根を張って、新しい株を作っていきます。
不思議ないちごの増殖方法といっていいですね。

ランナーの方向で、苗の向きを決める

いちごを植えるときは、苗の向きがあります。
いちごの実は、ランナーのある方向とは反対側、
つまり真逆位置にできるのが基本です。
このことをよく知って、プランターで栽培するときに、
収穫する向きを考えて収穫しやすいように
いちごの苗を植えていきます。

いちご育て方→水やり

水は土が乾いたら与えます。
土が乾く前に水やりをしますと、根腐れを起こしてしまうことに。


特にプランター栽培では、この水やりには注意してください。
必ず「土が乾いてからの水やり」を心掛けて。


苗を植えつける前の土には、あらかじめ水やりをしておくことが大事です。
根付きをよくするためです。


また、多少水やりを控えた育て方をすると、果実が甘くなって
収穫のときはニンマリといった具合になるかもしれません。

いちご旬

過剰な水やりが蒸れが原因の病気につながる

いちごの病気には、


・水やりのしすぎ
・昼間に水やりをしたことによる蒸れ
・風通しの悪さ


といった原因で発生します。
いちごの栽培はわがままなお嬢様といったところ。


気温が高い日中の水やりは禁止、朝夕の水やりにしましょう。
いちごの苗もできるだけ密に植えないで、風通しをよくすることが大切なことです。



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いちご栽培で注意したい病気

・うどんこ病・・・・・・白いうどんの粉をまぶしたように、葉や茎、実が白くなる病気です。
伝染しやすいので、発生したら早めに処置しましょう。
あたたかく、蒸れやすいときに特に多く発生します。
薬剤はできるだけ避けて、べに花脂を薄めて散布します。
効果があります。

・灰色かび病・・・・・・こちらも蒸れやすいときに発生する病気。
混み合って植えてしまうと、この病気にかかりやすくなるので注意。
風通しのよい場所で管理することで予防できます。
病気にかかってしまった部分は、切り取って捨ててください。

・炭そ病・・・・・・梅雨や長雨の時期に発生しやすい、水分で広がる病気です。
雨、葉水には注意が必要。
水やりの方法は、葉に水滴がかからないように株元部分から
そっと与えるようにするといいです。
病気になった部分は捨てます。

いちごの旬をいちご栽培の実践法則で!・・・まとめ

いちごの育て方は、植えつけてしまえばひと段落といった感じです。
プランター栽培ですから手軽といえば手軽。


そして、このサイトブログのメインはいちご栽培の本格的な
プロになりませんか。というおすすめです。
アルバイトに行っているいちご農家さんのオーナーも
「いちごは大変な作業があるけど、いちごで喜ぶ子供の顔は栽培している者だけが知る喜び」
だとか。

会社止めて、いちご農業の研修生になろうかな??
ここまで読んでいただきありがとうございます。




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