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「ホットヨガでめまいがして・・・」という方いらっしゃいます。めまいといっても原因はさまざまです。せっかく始めたホットヨガですから最後まで続けてほしいものです。めまいが原因で体調が悪くなってしまうことは避けたいですね。ちょっとした気づきで修正できるかも??

ホットヨガで発汗後にめまい?

ホットヨガは、室内温度を高温にして発汗作用を促します。
このとき脱水症状を起こさないように水分補給が大切です。


水分補給を怠ると熱中症のように気分が悪くなったり、
めまいや立ちくらみが起こったりします。


このような症状になったときは、水分補給や塩分補給を
行ってゆっくり休むようにしてから始めます。


ホットヨガでは湿度を高く設定しているため、喉の渇きがないので
ついつい水分補給を忘れがちになります。


体からはたくさんの水分が汗となり、体外に放出しているため、
1時間につき1リットル以上は水分補給をするように心がけましょう。

ホットヨガで酸欠によるめまい?

ホットヨガで水分補給には気を付けているのに
どうしてめまいが起こるのかしら?


このようなときに原因として疑われるのが、呼吸。


呼吸はヨガの大切な基本的な要素です。
ところが、実際には高温多湿下で行うことで、
呼吸が浅くなっていることがありがちです。


とくに、ホットヨガをはじめたばかりの初心者のひとたちには
よくある「めまい」といえます。


呼吸が浅いということは、ホットヨガを経験していく中で、十分に
身体の筋肉が呼吸するときに活躍していないということです。


ホットヨガの上級者のひとの呼吸数値を100としますと、初心者は60にも
届いていないということがホットヨガを繰り返すことで分かってきます。


ホットヨガを行う際は、鼻呼吸をしますが、吐き出す息の量が少ないと
身体に入る空気が少なくなり酸欠を起こしやすくなります。


めまいがする他の原因としては、呼吸の問題だけで決めつけるのではなく、血液中の
鉄分が不足していて、酸素が全身に行き渡らず酸素不足を起こすことがあります。


鉄分を増やすためには、レバーやほうれん草などの鉄分を多く含む食材を摂ることが大切です。


忙しくて時間がなくて食材から摂るのが難しいという場合は、ホットヨガの前に
サプリメントで補うのもいいことです。

脱水症状を察知するポイントは?

ホットヨガの初心者であれば、自分の身体にとってベストな
水分量を把握することはカンタンには把握できません。


そこでチェックポイントとして、めまい以外の症状を察知することが大切です。
舌がふくれたり、足がつったりする症状が出てくれば、脱水症状である可能性が
高いので、ホットヨガ中の水分補給を増やすようにしてください。


せっかく始めたホットヨガですので、注意事項などは
インストラクターの指導に従うことがポイントです。


個人的な経験からですが、初心者の方は経験豊かなインストラクターが
行うプログラムからスタートするのがおススメです。


凄いと感じたことで経験豊富なインストラクターは、生徒さんの呼吸や動きを
敏感に感じて指導し、水分補給などのタイミングも絶妙にコントロールしています。


私の場合で恐縮ですが、肩甲骨周りの筋肉が動いてなかったので呼吸が浅くなって、
後半部分で少しめまいがしたことがありました。


このとき改善して指導していただいたのが、経験豊富なインストラクターというわけです。


「今しか見れない姿、残しませんか?」

ホットヨガでめまいの3つの要因

1. 呼吸が浅い
酸欠になります。
ヨガに慣れていないと呼吸が浅いのが原因です。
さらにホットヨガのような蒸し暑い環境は呼吸が困難。
深い呼吸をすることを練習しましょう。
意識をして呼吸することも大事です。


2. 貧血気味
鉄分やたんぱく質、マグネシウム、ビタミンB郡など
必要な栄養素が足りていない人。

ホットヨガでは、たくさんの汗と一緒にビタミンや
ミネラルも出て行きます。
栄養補給は怠りなく摂取しましょう。

貧血、貧血気味になると全身が酸欠状態になります。
めまいやたちくらみ、頭痛や吐き気などがおこります。
生理中は特に貧血になりやすいので注意してください。


3. 低血糖
ダイエット、断食など、食事を極端に抜いている人。
甘いものや炭水化物が大好きで 血糖値コントロールがうまくいってない人など、
ホットヨガ以前の問題ですので食生活は大事だということを理解してください。


ホットヨガで早く痩せる方法? 筋肉をケアーすれば変わる!

ホットヨガでの・めまい・注意点

健康になるためにホットヨガをしているのに何か変?
ホットヨガをしているときや着替えている最中になんだか頭が痛くなったり、吐き気、めまいがして不安な気持ちになる方がいらっしゃいます。
「健康になるために、ホットヨガを始めたのにどうして?」と思うでしょう。
頭痛などの症状の原因は、ホットヨガ自体ではなくエクササイズをしているあなた自身の行動にあることがほとんどです。

どこのホットヨガ・スタジオでも60分~90分の間のプログラムを連続して受けることはできません。また、60分のプログラム中に500mlの水分補給をすることも促しています。そうなのです。多くは水分不足による脱水症状が頭痛やめまいの原因です。エクササイズ前後の体調や食事内容の影響が出ていることもあります。

適宜な水分補給とリラックスして楽しむこと
美しいヨガのポーズをとったり、初めてのエクササイズでインストラクターの動きについていくのに集中しちゃって水分補給が滞ったり、うまく呼吸ができていない場合は、脳へ供給される酸素が減って、めまい、吐き気、頭痛という症状が出てくることがあります。
また、血行が良くなりすぎて、めまいが出てくることもあるようです。そのような症状がでてくる前に、こまめに水分補給をし、深い呼吸を心掛けましょう。症状が出てしまったら、無理せずに休憩したりゆっくり呼吸して、脳へ新鮮な酸素を送ってあげてください。

カラダにいいマグマ(溶岩)ヨガでも、無理は禁物。おかしいなと思ったら、インストラクターの先生に聞いてみるのが一番いい方法です。

ホットヨガ・スタジオの環境をチェックしてみよう
あなたが通っているホットヨガ・スタジオはどんな環境ですか?
室内の温度と湿度を保つために、スタジオは密閉された空間になっています。そのため、スタジオの許容人数を超えた参加者がいたり、換気設備が整っていない施設の場合には、酸欠状態となり頭痛やめまいなどの症状が起こりやすい状態になります。

また、ヒーターなどで空気を温める方式で室温を高めている場合は湿度が少なく呼吸がしづらい状態になっていることもあります。初めてのホットヨガ・スタジオで体験レッスンするときは、自分の体調に気を付けたり、こまめに水分補給しながら、ホットヨガ・スタジオに必要な設備がしっかり整っているかどうかもチェックしておくと、入会後も安心してヨガを続けることができますよ。

ホットヨガで「めまい」?  まとめ

ホットヨガで「めまい」が・・・という方いらっしゃいます。
原因が血糖値とか?よく言われますが、現実的には疲労が
大きなウエイトを占めているような気がします。


あなたのお疲れ度チェック
3つ以上チェックがあれば危険信号ですよ。
・日常の活動量が50%くらい落ちている
・食欲がない、食べても美味しいと感じない
・寝つきが悪い、睡眠不足
・気分の落ち込みが続く
・自分をダメな人間と思ってしまう
・物事に対して興味が湧かない、楽しめない

ストレスも疲労に見なされているほどですから、
週1~2回のホットヨガで健康になりましょう。




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