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女性用の隠されたプロテインのランキングを公開。
いままでと同じ食事の仕方では、自身の健康が守れない時代に突入しています。
栄養分のない人工甘味料を口にするの機会が多くなりました。
脳の発達に必要なさまざまなたんぱく質やビタミンなどの摂取を変えなければなりませんね。

身体は脂肪を貯め込みます

ワイシャツの前ボタンがパンパンになって、いまにもはじけそうな人みかけますよね。


「腹八分目でやめておこう、っと、」
こんなにお腹の出ている人は、まずこんなことはいいません。
代わりにこう思っています。
「どうして自分は痩せないの?」。


この原因は、甘いもののたべすぎや、炭水化物のとりすぎだと思っていませんか? でも、本来の原因は太っている人ではなく、人間の身体の仕組みにあります。


私たちの身体は、古来から脂肪を貯め込むようにできています。
そうです、私たちの身体には、体重を減らすより、増やす組織のほうが多いのです。


これも当然といえば当然な話ですよね。
体重を減らす組織が大きければ、現代まで生き残る力は途中で途絶えていたかもしれません。


ところが、最近は知らず知らずのうちに、体重を減らしてくれる組織の足を引っぱり、体重を増やす組織の働きをせっせと強化する食べ物をついつい食べてしまいます。
そのため、健全な働きを損なわれた体は、ワイシャツおじさんみたいに脂肪貯蔵マシーンに変身してます。


これではどんなに一生懸命カロリーを抑えても、なかなか痩せられません。
余分な脂肪を落とすためには、この流れを変える必要があります。
最大の敵は、チーズやラーメンやとんかつなどではありません。


野生の獣と戦っていた時代と同じように、脳や内臓に働いてもらう仕組みに、流れを変えてやらないといけません。

古代人はスーパーマンだった

古代から人間は、進化する過程でさまざまな体内組織や行動を変化させてつくりだしてきました。


干ばつで採取できなくなったとき、視力が落ちて獲物が獲れくなっても、そして飢餓を乗り越えて生き延びるために、体重を増やし、蓄えてきました。


わたしたちの身体が、脂肪をためこみ、体重を増やすのはそのためです。自分・個人の意思の力だけで、この仕組みに打ち勝つのはまず無理です。


現代のわたしたちの身体は、スポンジのように柔らかいですが、古代の人々はスーパーマンも顔負けです。
獣が突進してきても、とっさにそれを飛び越せる筋肉が発達していて、体全体が強く、引き締まっていました。

古代人は新鮮なものを食べた

古代人が食べていたほとんどの場合、フルーツ、ナッツ、野菜、茎や根、野生の動物の肉といったカロリーの低いものばかりでした。


フルーツで糖分を摂取し、ミツバチの巣を見つけた場合には大変なご馳走でした。彼らの仕事は、食べ物にありつくこと。狩りや採集で身体を動かし、摂取したカロリーの大半は消費しなければなりませんでした。


肉にはたんぱく質やビタミン、ミネラルのほかに、身長を伸ばし、脳を大きくしてくれる脂肪酸がたっぷり含まれています。
ほかの食べ物では、ブドウ糖や、フルーツに含まれている単糖、植物の炭水化物といった、発育のためや、活動するエネルギー源として必要な栄養がたっぷりあったのです。


このように古代人が口にする食物はいつも新鮮だったといえます。
サッカー観戦のご馳走や、夜中に食べるプリンやシリアルを常備する冷蔵庫もなかったのですから。

マックが出現する1万年前には肥満が

マクドナルドが出現する1万年以上も前から、肥満の問題は始まっていました。それは、祖先が畑で作物を作り始めたのが大きな分起点となりました。


そうです、祖先の食文化に大きな変化をもたらすことになっていきます。
そして、ライフスタイルが遊牧民から定住へと移行して、平均寿命も延びていくことに。
その反面、狩猟生活で身体を動かして健康的だったものが、定住生活の農業になって、栄養分の少ない農作物を食べざるを得なくなりました。


そしてそれは、野菜と肉から畑の穀物に変わり、脳の発達に必要となる多くのたんぱく質やビタミン類などの摂取量が激減することとなります。


このように農作物の出現は、社会環境にも基本的な変化をもたらして、わたしたちの生き方『食べ方』を変えて、現在に至っています。


味覚を満足させる食品の加工が、瞬時にできて、体にとって有難くないものでも美味しくいただけます。
本来の身体に栄養を補充するということが、非常に予算的な目で拡げていくと危険水域に入っています。


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古代人がやったことを刷り込む

わたしたちは、しっかりと頭に入れておく必要があります。
それは、驚くほどたくさんの食べ物があふれた、誘惑に満ちた時代に生きていることを。


そして、現代社会では、たくさんのストレスや誘惑のせいで、「正しい体重を維持する」や「正しく食べよう」とする本来の生物学的機能が正常に働かなくなっています。


ストレスの影響で、朝食を抜いたり、暴飲暴食をしたりと身体に悪い決断を下す人が増えています。


脂肪コントロールしたり、たんぱく質補給に鶏肉や、卵やブロッコリーを山ほど食べる必要はありません。
祖先が自然にやっていたこととおなじことを、体に補給していきましょう。


これから先の時代は、毎日、決まった割合の脂肪、炭水化物、たんぱく質の補充をみずから意識して、摂取するようになります。
いい栄養を与えられた身体は、ちょうどいい体重を維持できるようになります。

プロテインの女性用ランキング・・・まとめ

古代人からずっとずっと、形成されてきた私たちの身体はよくできています。脂肪はゆっくりと燃やす原料。たんぱく質は身体のすべてに必要な成分です。炭水化物は高速エンジンの原料。


社会人になって、健康の大切さに気付かされているわたしです。
ホットヨガと出会ってから、身体のこと、以前より多く学んでいます。


健康って、お金で買えないものですから。
私が通うジムには、昼間は、ちょっと年齢がいった方々多く来られていて、御自身で健康維持に取り組んでいらっしゃいます。50代半ばの方もホットヨガのレッスンにこられていて、よくお話するのですが、「病院に支払うおかねより、ジムでありがとうございますと言われた方が気分がいいから」と冗談で笑っていらっしゃいます。

健康って、大事です。




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