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「自分にはできっこない」「具体的な実行方法を知らない」「一時的に痩せても直ぐに元に」体重そのものよりも、問題は体重の中身。体脂肪の重さ(脂肪体重)が問題です。肝心の脂肪体重が減らなければ本当のダイエットではありません。体脂肪ダイエットを一緒にやりましょう。

間違った体脂肪ダイエット知識ではありませんか?

これからダイエットについて間違った知識を上げていきます。
あなたにもいくつか思い当たる知識があると思います。
確認して知識をもう一度注入しなおしてください。

水を飲んだら太る体質

よく「水を飲むでも太る体質」なんです。
などと言っている人いますよね。

そもそも太る体質なんてうのはありません。
おまけに、水はカロリー0(ゼロ)なんです。
にもかかわらず、太っている人は必ず、水を飲んでも太ると思い込んでいます。
カロリーがない水を飲んで太る(脂肪が増える)ということは医学的に考えてもありえません。

たぶん、太っている人はたくさん水を飲んだと、体重計に乗って数字が上がっているともう、それだけで、
「ほら、また太った」
と早合点して思い込んでしまっています。

人間の身体は、水分を一定にしようと常に調節しています。尿となったり、汗となったり1日たてば体重は必ず元に戻ります。

戻らないとすればそれは水以外に何か食べたか、水ではなく、カロリーのあるジュースやビールを飲んで体脂肪が増えたということです。

また、太っている人は次のような逃げ言葉も使います。
「食べ物が吸収されやすい体質なの」
「便秘症だから太るんです」
とかヤセない原因を体質論に変えています。

① そんなに食べていないつもりが、じてゃカロリーをたくさんとっていた。
② 食べる量に気をつけていても、太りやすい食べ方をしていた。
③ けっこう動いているつもりでも、あまりカロリーを消費していなかった

上記、三つに思い当たるとこころがありませんか?
これを自分でわかるためには、「食事日記」「運動日記」などをつけてみると自分で確認できます。


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遺伝で太っている

太っている人の家族を見ると、お父さん、お母さん、兄弟はもちろん、飼っている犬まで太っているということがあります。
太っているのをいくら遺伝と理由づけたくても、犬が太っていることは、どう説明すればいいのでしょうね。

太る原因で、「遺伝体質」の占める割合は3割程度といわれます。
あとの7割は、食事や運動など、まわりの環境の問題です。
特に子供の頃から太っている人は、脂肪をため込む脂肪細胞の数が人より多いので、太りやすくなっているとは言えます。

「遺伝だから」「体質だから」という便利な言葉で逃げていると、美しくなるチャンスにソッポを向かれてしまいますよ。
体脂肪ダイエットに真正面から挑戦してはいかがでしょう。

ウイスキーや焼酎は太らない

甘くないお酒は太らないと思っている人も多いようですが、どんなお酒にもカロリーはあるので太ります。
特にお酒と一緒に甘い物や脂っこいものを食べると、まずお酒のカロリーがエネルギーに使われるため、食べてカロリーは脂肪に貯めこまれやすくなってしまいます。
つまり、お酒は結構、カロリーが高いのです。
こんな風に自分に間違った知識を与えて甘やかしたら体脂肪のダイエットにはなりませんよ。

便秘すると太るので下剤で痩せる

よく薬局などで、”宿便を取ってダイエット”というポップが貼られていますが、これは完全に”ウソ”。
便は脂肪にはなりません。

下剤を長期間使っていると、必要な栄養素なども吸収されにくくなり、栄養不良になってしまいます。これが習慣になると腸の働きが鈍くなるので、ダイエットに使うのは止めましょう。

もみだし、低周波で脂肪をとる

塩もみ、低周波、海藻セッケン、クリーム、オイルなど、脂肪を溶かすと宣伝されている商品は沢山ありますが、現在、医学的に認められているものは一切ありません。

人間の脂肪組織は、エネルギーを貯蔵したり、体温を一定に保ったりと、人間の身体になくてはならないものなので、そう簡単に溶かせるようにはできていません。

運動した日はお腹いっぱい食べてもOK

よくスポーツジムのインストラクターさんに言われてます。

食べたもののカロリーは過小評価、運動の消費カロリーは過大評価しやすいので、運動で消費できるカロリーは非常に少ないことを知っておかなければなりません。

意外と運動量で減らすカロリーは、頑張ったても大したことありませんからね。1時間ジョギングしてその人の体重分のカロリーです。
50kgの女性ならコンビニのおにぎり1個分にも満ちていません。
おにぎり1個(105kcal)ぐらいですかね。

また、逆に食べなければ身体がもたないという人は、営業職で1日2万歩以上歩くとか、肉体労働や力仕事が多い職業でない限り、食べ過ぎていることが多いと思います。

カロリーの多い食事をもう一度、再確認してください。
知らずに食べていたものがありますから。

単品ダイエット

バナナダイエット、卵ダイエット、リンゴダイエットなどといった極端すぎるダイエットは何も考えずに進められますから、あまり長続きはしません。

そして、必ずといっていいほどリバウンドが襲ってきます。
それは、偏った栄養を摂っていたので、逆の作用が働きリバウンドとなって現れます。

体脂肪ダイエットにあなたは間違った知識・・・まとめ

体脂肪ダイエットで意外と深く考えないで、「そうなのかなぁ」と思っていたひとはちょっと考えていただければ、「なるほど」と気が付かれると思います。
年齢を重ねるにつれて、体脂肪が少しずつ増えていきますが、正しい知識で健康な身体をこころがけましょう。


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