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ダイエット運動が効果的なホットヨガにチャレンジ。ところが身体の筋肉が少なすぎてホットヨガのレッスンに行ってもついていけません。バランスディスクボールなどで秘密の特訓をして鍛えてから再挑戦。日常の動きを筋トレに変えて意識を習慣化すればダイエット運動に効果的です。

ダイエットに焦りは禁物

普段、ほとんど運動をしていない人は要注意です。


体重が多い人はウォーキングでさえ負担がかかり、
膝を痛めてしまいます。


常日頃、運動をしているという人は身体の筋肉が
それなりについています。


ホットヨガで行うバランスのポーズも
それなりにこなせるでしょう。


しかしながら、始めてという人はバランス筋肉が
鍛えられていませんから、フラフラしています。

ダイエット運動の前に内転筋を鍛えよう

股関節の内転:開いた足を付け根から内側に閉じる
動作に貢献する主な筋肉です。


立ち姿勢のときにとくに必要な筋肉ですね。


まず、内転筋群をしっかりとケアしておくと
凛とした姿勢になります。


内転筋群は、股関節を外側へ動かす外転筋群と共に、
人が立った際に体を安定させる(片足立ちになった場合は特に)
という大きな働きをしています。


この部分が弱くなってくると、歩行や走行において体幹が
安定しなくなり、スムーズな動きが出来なくなります。


加齢に伴って弱くなってきますので、走るのが加齢とともに
遅くなるのはこの内転筋の弱さが出てきている証拠です。

そのため、内転筋群を筋トレやストレッチでケアしておくことは、
安定性を高め、立ち姿勢で行う運動機能を向上させていくといった効果があります。


また、内転筋群はあまり意識して使う人がいない筋肉でもあり、
使い慣れていないため、怪我を引き起こしやすい部分でもあったりします。


一度怪我をしてしまうと、トレーニングに復帰するまでに無駄な時間を
過ごす必要が出てきたり、極端ですが高齢者の場合などは、それが
キッカケで寝たきりの生活に陥ってしまうなんて可能性も出てきます。


そのため、内転筋群を筋トレやストレッチで、常日頃から意識的に動かし、
使い方を理解しておくことで、思わぬ怪我の防止につながる
といった効果を期待出来ると言えます。

ダイエット運動にバランスディスクボール

ホットヨガのレッスンに参加して、
最初の頃は身体が中心のバランスをつくることができなくて
フラフラしてすぐに足をついてしまってました。


受講生の中で私が最初に必ず足を突きました(笑い)。
でも今は長~く、立っていられます。
呼吸も長~く深呼吸ができます。

余りにフラフラするので、バランスディスクボールで
内転筋を鍛えることを教わりました。


ジムのコーチがバランスディスクボールを使うことを進めてくれて、
内転筋の強化となる動きを指導してもらい、今は完璧です。


バランスディスクボールの上で座ったり、立ったり30回。


さらに、足首が弱いのでこれも強化のために
30秒程度を2回行います。
シューズを履いて行う場合はしっかりシューズの紐を
絞めてから行ってください。
紐が緩いと捻挫してしまいます。


この練習の効果でダイエット運動が加速されています。

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ホットヨガで早く痩せる方法? 筋肉をケアーすれば変わる!

ダイエット運動は日常の動きから

ダイエット運動をジムなどのトレセンに頼ってしまうと、
残業や社内の飲み会などで重なってしまい、
3回ほど続いてしまうと、今度はサボリ癖が出てしまいます。


また、自分の心の弱さだけでなく、仕事をしていると、
トラブルやイレギュラーな案件が入ってしまってどうしても
避けられないということがよくあります。


こうなってしまうと、モチベーションが下がって挫折してしまうことも・・・。


そして、道具を使うようなダイエット運動は続きません。


道具を使うと、場所や時間が制限されてしまいます。


そこでストレスを感じてしまってはもったいない話ですよね。


そして考えられたのが、日常の動きにほんの少し負荷をかけるようなダイエット運動。
これを習慣化したほうが長続するのはまちがいない。

朝の洗面室の鏡の前で、2分でいいから片足立ちで深呼吸。
深く吸って足を胸元まで持ち上げる。


そして、持ち上げた足を息を吐きながら下方へ。


この繰り返しを3回に分けて行う。


もうこれで十分。


このような考えをベースにあらゆる日常生活に
内転筋・ストレッチ・ヨガの動作を自分で組み込んでいきます。


はじめた当初は意識的に行う必要があるでしょうが、
しばらくすると、何も考えずに身体が自然と動いて
モチベーションも必要なくなってきます。


自然と動いていて、「やらなければ気持ちが悪い」
と思えるようになるとダイエット運動は成功です。

小顔になるヨガのポーズ

ピラミッドのポーズ
頭が床につかない場合、またついても足が拡がっていきそうな場合などは、手を床について、少しだけサポートしてもかまわない。手で少し支えたとしても首の力だけは完全に抜いておくようにしましょう。(引用:綿本彰)

ダイエット運動ができる身体つくりを! まとめ

ダイエット運動をするにもまず準備が必要!ということですね。
最後にあげた小顔になるヨガのポーズ(ピラミッドのポーズ)ですが、
これは日本ヨガ瞑想協会総師範:綿本彰さんの1分間パワーヨガ
ダイエットから引用させていただきました。

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