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ホットヨガのレッスンでは大量の発汗作用があり、新陳代謝の促進としてスタジオでは高温多湿の中で運動をすることで、何らかの副作用が影響しないか気になります。特殊なフィットネスとなっているホットヨガのデメリットについて調べてみました。

ホットヨガで自分好みの体型に変わる

ショーウインドーの中に・・・、電車のつり革の先の窓に自分の姿を
なにげなく見つけたとき、ギョッとしたことありませんか?


「これはニセモノの自分」
と自分で自分に言い聞かせてしまったことはありませんか?


そして、これはたまたま悪く見えた自分で本当の自分は
もっと別な・・・と思ったことは?


自分がイメージする本当の自分になることが自分を好きになるための第一歩。


自分を好きになれれば、毎日にはりが出るし、ポジティブな性格にも変われます。


強く願えば、必ずかなうと信じて、前に進みましょう。


これが、ホットヨガを始めるきっかけでした。

大量発汗による塩分の摂りすぎに注意

ホットヨガのエキサイズは、高温多湿の室内で行われます。


じっとりという感じです。
ヨガですので有酸素運動をガンガン行うのとは異なって
身体全体から汗を絞り出すというイメージです。


真夏の特訓みたいなものです。

もちろん、真夏ですから水分の補給は重要です。
インストラクターもヨガポーズが終わる都度、
「水分の補給をしてください」
と必ず指導を怠りません。


水分補給をしないまま運動を続けるとどうなるかというと、
熱中症や脱水症状になってしまうそうです。


実際に私のレッスンではいままでいません。
そこらへんは、プロが心得て指導していますから
ホットヨガにチャレンジしてみようと思っている方は
どうぞ、ご安心ください。

ホットヨガで下半身が痩せない!?

1日に必要な「塩分量」は、女性では「7.5グラム未満」、
男性なら「9グラム未満」とされています。


ところが、ホットヨガのように発汗量が多い運動をしている人は、
知らず知らずのうちに食生活で塩分摂取量が多くなっています。

ちなみに、ファミレスのラーメンの中には、
塩分量がどのくらいでしょうか?


「8グラム」という数字が出ているものも珍しくありません。
和食の焼き魚、みそ汁、漬物などにもしっかり塩分が含まれています。


「塩」を摂り過ぎると、血中の塩分濃度が高くなって、カラダは危機を感じます。


すると「水で薄めよう」と身体は反応し、水分をため込むようになります。


たまった水分は、重力の影響で下に落ちて、下半身、とくに「ふくらはぎ」
がパンパンにむくみやすくなってしまいます。


よくホットヨガで言われるデメリットに「下半身が痩せない!」などと
書かれているのがありますが、これが原因です。


さらに体は考えて、デメリットを増やします。


水分の影響で下半身が冷えますから、身体は「体温を上げなくては・・・」と
思い込み、今度はそこに脂肪を蓄積してしまいます。


脂肪は身体を冷やさないための断熱材になって蓄積されていきます。


そうなると、下半身に脂肪がつき、水分のせいでむくみも出て、
「とても残念な体型になってしまいます」ということになるわけです。


1食あたり「2グラム前後」の塩分量をこころがけましょう。


これが、隠れたホットヨガのデメリットです。


水分の放出(発汗作用)が多ければ多いで身体はいろいろな防御を試みます。


長時間のランニングなどで、足が「つる」といった経験のある方は、
塩分を必ず摂るようにしていたと思います。


筋肉の硬直、「つる」塩分不足で起きる現象です。


ホットヨガでも後半、足が「攣る」といった経験の方は、
塩分の調整をしてください。


この塩分調整、運動による塩分調整は個人差がありますので
自分でどこまで「攣る」ことなく体が持つか自分で把握しましょう。


隠れたデメリット塩分その①でした。


ホットヨガで早く痩せる方法? 筋肉をケアーすれば変わる!
体脂肪を落とす秘密の運動でダイエットがもっと楽しくなる!!

一般的なホットヨガでのデメリット

ホットヨガのレッスンで体調などが著しく悪い場合は、
勇気をもって休むことも大切なことです。


体調が悪いまま受講すると、動悸や息切れ、
めまいや吐き気などの症状を起こす場合があります。

温度差の影響で自律神経が壊れる?

ホットヨガのレッスンは高温にセットされています。


室内外を何度も行き来すると発汗を促す自律神経の
働きが壊れてしまうこともあります。


自律神経の働きが乱れると、体温調節や発汗作用が
スムーズにできなくなってしまうことあります。


その一例が、「クーラー病」ですね。

暑い夏に寒い寒いと震えている社員の方いますよね。
温度差に体がついていかずに、自律神経がダメになって
しまったというわけです。

小さなデメリット①荷物が邪魔!

実はヨガマットって結構かさばります。


私の場合は、休みの日に行くスタジオと
会社帰りとかに立ち寄るスタジオを
2つチャージしています。


そこでレンタルを使用しています。
レンタルできるスタジオでラッキーでした。


もちろん、レンタル料金は必要ありません。

小さなデメリット②ダイエット効果がない?

みなさん勘違いされるのが、これだけ汗をかけば
そうとう痩せているのでは?


実際、レッスン後の期待は膨らんでいると思います。


ホットヨガのレッスン後は実際に体重は減っていると思います。
ダイエットされたと思ってしまいます。


でも、実際は、身体の水分を出しただけです。
大事な脂肪は減っていないということです。
脂肪を減らしましょう。


ただ水分が体から流れただけで、
食事をしたら元通りになって???


でも必ずホットヨガを続けていけば
ダイエットの道は開けます。


身体全体の内側から筋肉がついてきますから
自然と身体が締まってきます。


60分間、真剣に身体の筋肉を引っ張るだけ引っ張って
伸ばすだけ伸ばすといった運動を続けますと
結構、身体は鉛のようになってしまいます。


ですから、レッスン後はあまりお腹が減りません。


そしてデトックス効果もあり、新陳代謝が上がり、
脂肪の付きにくい、太りにくい体になってきているようです。

小さなデメリット③効果が出にくい?

ホットヨガに限らず、体質改善や引き締めにチャレンジして
1回行ってすぐに効果が出るなんてありません。


即効性はありません。


「1週間通っても何も変わらない…」


という方も多いですが、ホットヨガは
大体何らかの結果が出るまで、3ヶ月はかかります。


2ヶ月後半ごろから、身体の動きが変わりますから・・・。
変化を感じるまでは時間がかかるものです。


「1ヶ月で5kg減」のような魔法のダイエットは存在しません。
飛びつきたくなるようなキャッチコピーですね。
でもそんなときに思い出してほしいのが、
1kgの体脂肪を落とすには?
という事実です。


1週間飲まず食わず、眠らず休まず歩き続けたところで、
体脂肪5kg減は無理ということです。


つまり、1ヶ月で5kg減を可能にするような魔法の
ダイエット法は発明されていません。


飛びつきたくなるようなダイエット法は、値段もそれなりに高価?
魔法のような素晴らしい方法だから、こんなに高いんじゃないかしら・・・。
そう思いたい気持ちはよくわかります。


でも、それほどまでに素晴らしい方法が、薬局や通販などで
カンタンに手に入るとは思えません。


肥満は、今や世界的な深刻な問題ですよね。


そんな方法が発見されたら、すぐ医学の大発見として
ニュースになるでしょう。


まだ、世界中のどこでもそんな魔法のような
ダイエット法は発見されていませんからね。


今のところ、身体にも心にも無理なく持続できるダイエット法で、
可能なのは、1ヶ月で1~3kg減です。


このことをよく覚えて甘い誘惑にだまされないようにしてください。

「今しか見れない姿、残しませんか?」

小さなデメリット④夏場にホットヨガはキツイ?

夏場のホットヨガは大変だと頭クラクラしますよね。


外に出れば汗がダラダラ。さらにホットヨガなんて・・・。
やる気が出ないんじゃない?


暑い夏のホットヨガは、何となくためらっちゃいますよね。


でも、夏場のホットヨガはめちゃくちゃ気持ちよかった!


ホットヨガを続けると筋肉がほどよくついていますので、
基礎代謝がアップして、体も温まります。


汗を大量にかくので、デトックス効果も抜群!
ホットヨガを続けていくと暑さに順応しやすく、
さらに夏バテしにくい身体作りができました。


「なんか今年の夏は身体が軽い!」


隅田川の花火大会も見に行きました。
そんな経験したのもホットヨガの効果?


私たちのレッスンでは、夏にホットヨガをするときに
インストラクターが口酸っぱく指導してくれます。
注意したい点を4つご紹介しておきますね。

・水分はいつもより多めにとりましょう。
・汗と一緒にミネラルが流れるので、サプリメントや
 ミネラル豊富な飲み物で補いましょう。
・硬水ではなく、ミネラルウォーターを飲料水にしましょう。
・汗と一緒に塩分が流れるのでタブレットや塩飴などで補いましょう。
(スポーツドリンクでミネラルや塩分も補給できますが、
糖分が多すぎますのでできるだけ控えめにしましょう。)

ホットヨガの盲点4つのデメリット! まとめ

ホットヨガのデメリットを記事にしてみましたが、メリット部分を
実際にホットヨガを学んでいる者として、お伝えしたことがあります。


深呼吸を真剣にやって、肺活量を増やすために大きく胸襟を拡げます。
拡げる筋肉がついていることを実感できるようになり、深呼吸で肩甲骨の
筋肉が動くのがわかるようになりました。


1年後、3年後の自分の姿を描いてください。




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