スポンサードリンク

夏の季節が近づく2~3ヶ月前からダイエットの準備にとりかかるという人が多いと思います。「1ヶ月で2キロ減量!」「夏までに3キロやせるぞ!」気持ちは分かります。ところが一時的に体重が落ちたとしてもすぐにリバウンドが来てしまいます。本当の意味での健康的なダイエットに挑戦しましょう。

ダイエット、リバウンド

あなたの体脂肪率はいくつですか?

・・・と聞かれても、即答できる人ってなかなかいませんから安心してください。
ちなみに、体脂肪計はダイエットに挑戦するという人であれば自分にあった体脂肪計があればいいですね。


手で握って測る軽量タイプや、短時間で体重と体脂肪を同時に測ることができるものなどがあります。
余談ですが、体脂肪計の仕組みを最近になって知りました。


どうやって体脂肪だけ測ることができるのでしょう・・・と疑問に思っていたこともあってお店のひとに聞いてわかったこと。
それは、体内に流れる低い電流で計測していて、体の中の脂肪には電流が流れないという仕組みを利用して数値化しているらしいのです。


つまり、体脂肪には電流は流れないということ。

体脂肪率を知ることから

体脂肪率は、一般的に女性は20~25%、男性は15~18%が適正範囲といわれます。
女性は30%、男性は25%を超えると『肥満』と言われます。


体脂肪を測定することで意外と痩せて見えてた人が「肥満」にあてはまる人がいます。これが「隠れ肥満」です。
体重はそれほど多くなくて、筋肉が少ない人に脂肪が過剰にたまっている。
見事な隠れ肥満といっていいですね。


反対に、太っているように見えても、体脂肪率の低い人もいます。お相撲さんやプロレスラーの人はしっかりとした筋肉が鎧のようについているため、体重は標準より多くても、体重全体に脂肪が占める割合は低いということになります。

内臓脂肪型肥満は危険!

危険なのは、「隠れ肥満」タイプの人です。体形は一見スリムに見えます。この体形で体脂肪率が高いという人は、内臓のまわりに脂肪が多くつく「内臓脂肪型肥満」の可能性があります。


このタイプの人はお腹周りは決してスリムではないと思われます。
以外と寸胴タイプですね。


内臓脂肪型肥満は、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病を引き起こし、死亡率を高める原因にもなるため、このタイプの人は、特に意識して体脂肪を落とすダイエットが必要です。

「シボヘール」>>詳しくはこちら

3つの代謝を知るのがダイエットのコツ

体脂肪を減らすためには、食事によるダイエットと同時に、「代謝」を高めることが重要ですね。

ダイエット、リバウンド代謝ってなぁ~に?
それは食事などで取り入れた栄養分や、体内に貯蔵された脂肪を燃やして、エネルギーを変える働きを「代謝」っていってます。


エネルギーの代謝には「基礎代謝」「生活活動代謝」「食事誘導性熱代謝」の3つがあります。
この3つの代謝の合計量が、1日に消費するエネルギーになります。
つまり、この消費量が多いか少ないかで脂肪として体内に蓄えられるか否かとなりますね。


ダイエットを成功させるためには、この摂取エネルギーを高くすることが必要です。

基礎代謝とは?

人間が呼吸をしたり、体温維持のために心臓を動かしたりするなど、生きていくために必要な最小限のエネルギーのことです。

生活活動代謝とは?

毎日の生活の中で行う運動や活動で消費されるエネルギーのことです。

食事誘導性熱代謝とは?

食べたものを消化・吸収するために消費されるエネルギーのことです。

リバウンドを防ぐために身体を動かす

食事を極端に減らすだけのダイエットでは、消費エネルギーが増えないので、体脂肪を燃やしたり、脂肪が蓄積されるのを抑えたりすることができません。


リバウンドがすぐに始まります。
そればかりか、カラダそのものが次第に少ない食事に慣れて、少ないエネルギーで活動できるような「省エネ型」の構造になってしまいます。


そこに、ダイエット中の食事より少し多めのエネルギーが入ってくると、体はその余分なエネルギーを使いきれず、脂肪として蓄えられてしまうことになります。
リバウンドと呼ばれる現象が出てきます。


筋肉は運動しなければ10日もすればカンタンに減ってしまいますが、脂肪が増えるのはもっと早く「あっ!」という間です。
ほとんど食事を摂らずに1ヶ月で5キロやせたとしても、減ったのはほとんでが筋肉です。


そして、リバウンドしてもとに戻るときには、その5キロぶんは、筋肉ではなく、すべて脂肪として蓄えられてしまいます。


これでは、わざわざ体脂肪を増やすためにダイエットするようなものです。
このような好ましくないリバウンドにならないように、脂肪だけを上手に減らすためには、体を動かして、代謝を高めながらダイエットすることが大切ですね。

ダイエットでリバウンドしないためには・・・まとめ

体重を落とすことだけに気を取られていると、筋肉と脂肪を置き換えてしまっているかもしれないリバウンド。


筋肉は脂肪を食べてくれるもの、筋肉が食べ残した栄養分は脂肪として体内に蓄積されるというカラダの仕組みを頭に叩き込みましょう。


だから、カラダの筋肉量を増やして栄養分の食べ残しがないように。
そのためには、体をこまめに動かす(運動)をすることが大切なんですね。


ダイエットでリバウンドとよく耳にしますが、リバウンドは脂肪の増加ですから、このときは筋肉はすでになくなっていますから・・・。


再び、ゼロからのダイエットを始めないと元のカラダにはもどりません。
ゼロからではなく、マイナスからのダイエットということになりますね。
リバウンドを軽く考えると、ただ体重がもとに戻ったというだけではありません。

シボヘールの効果的な飲み方で脂肪を確実に落とす方法必見!

シボヘール口コミ評価ブログを冷静にチェックしてみました!

シボヘールの安全性は大丈夫ですか?製造工場に基準?検査は?

シボヘールの副作用はあるのか?原料の葛の薬効はどうなのか?

下半身の肉を落としたいとか肉が気になるひとは?これで美脚に!



スポンサードリンク