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ホットヨガでは痩せる講義といったレッスンはありませんが、ヨガのインストラクターさんとのお茶会などで情報を得ることができます。今回は話題が拡がった消費カロリーの中の”使われないカロリーのゆくえ”とホットヨガ受講生だけに”痩せる2つの裏技”などを教えてもらいました。

カロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは

よくダイエットでカロリー計算とか基礎代謝など複雑な計算方法がありますが、カロリーの「栄養バランス」はあまり話題にされていません。


そこで、食事で摂ったカロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは、
「炭水化物60%以上」
「たんぱく質15%」
「脂質20~25%」

となっています。


細かな数字をここで覚える必要はございません。
おおまかに覚えるために、お弁当箱をイメージしていただければOKです。


お米がだいたい6割をしめていて、残りの4割がおかずとなっていると覚えてください。


この弁当の方程式が「痩せる方程式」です。
お米のカロリーは、脂質の比率が約2%と非常に低く、どんなおかずと組み合わせても大丈夫な食材なんです。


戦後といわれる時代から、日本の食文化が変わったといわれています。
食卓のおかずの数が増えたことで、お米の消費量は激減してます。


あなたも「お米は太る」といまでも刷り込まれた部分が残っていませんか?


お米が減ったことで、脂質の比率がどんどん増えて、肥満人口が増えていますよね。
そうです、お弁当箱を想像してください。
おかずの割合が多くて、お米がちょっとというお弁当が人気になってますよね。


危険はお弁当になっていることを、私たち女性が気づかなければ肥満は解消できません。
行政側の厚生労働省が以前かかげていた「1日30品目のおかずを食べなさい」と指導してこと知ってます?


もちろん現在は取り下げていますけど・・・。
今まで教えられてきた「おかずをしっかり食べる」は、非常識な健康法であると知ってくださいね。


脂質の多い食事は脳の満腹中枢を鈍らせ、食欲の抑制までききにくくなります。

お米の割合を6割にするだけで、脂肪が燃えやすい身体に変化していきます。試しに実践してください。


会席料理や幕の内弁当といったおかずの多いごちそう食は脂質が多くなっていますので、それはそれで、非日常食として楽しんで、普段はおかず控えめのシンプルな食事がおすすめです。

お腹から痩せるには炭水化物

ホットヨガのレッスンやダイエット法などで盛んに「カロリーを燃やしましょう」と叫ばれますけど、燃えるものと燃えないものがありますよね。


炭水化物、たんぱく質、脂質はカロリーのもととなる燃料で、これらが土台となっています。
この土台のバランスがいいと燃焼されやすくなります。
そして、ビタミンやミネラル、食物繊維といったものは土台のすき間を埋めて燃やす栄養ですね。


基本となる炭水化物、たんぱく質、脂質は摂取の基本ですからお忘れなく。


ファストフード、加工食品、お菓子といった「カロリーはあるけど、栄養がからっぽ」な食品ばかり摂っていると、食欲は止まらないように体はできています。

テレビをみながらポテトチップはその悪例でしょうね。
他には、デニッシュパンやインスタントラーメンなど、土台のバランスが悪く、「穴のあいた食品」は代謝は燃えません。


よく燃える食材とは、栄養の質が高くお腹からやせるスーパーフード。
どこのスーパーでも販売している炭水化物のお米ですね。


これに加えて、もう一つ人間の代謝と関係がある話をしましょう。
人間は他の動物と違って、食べることにほとんどエネルギーを消費しないで食べれるようになっています。


これは上下の歯がぴたりとかみ合わさり、食べたものを咀嚼してくれるとても効率のいい歯のおかげです。ほかの動物にはない咀嚼という技がありますから、お米のごはんは、まさに最高食材といっていいでしょう。

「今しか見れない姿、残しませんか?」

使われないカロリーのゆくえ?

残ったカロリーのゆくえって、気になっていましたね。
どうなってしまうのでしょう・・・って。


使われないカロリーのすべてが同じ扱いを受けるわけではないといいます。
すぐにエネルギーとして使われないカロリーは、廃棄されるか、脂肪として蓄えられるかになります。


たんぱく質や水分の多い繊維は少量でも満腹感をもたらしますが、炭水化物はかなり食べても満腹感をもたらしません。
(低脂肪ダイエットをやったことのある人は、空腹感との闘いだったと思います。★空腹感がなくなる情報★


脂肪はとても効率よくカロリーに転換されるために、必要以上に蓄えられます。
タンパク質は大半が代謝されます。
とは言っても、摂取されたたんぱく質のすべてが筋肉になるわけではなく、口にした脂肪のすべてがウエストまわりにつくわけでもありません。


つまり、腸を通じて養分が吸収される際に、身体がエネルギーとして使わないものは、すべて脂肪となる可能性を秘めているというのです。

キャラメルマキアートのカロリー?

いろいろ異なる栄養分は次のように処理されます。

コーラなどに含まれる糖分は、素早く吸収され、消化過程を経て肝臓に送られ。肝臓がすぐにエネルギーに使わない糖分は脂肪に変えるように命令します。

全粒粉から作られた食品は、消化に時間がかかります。そのため、糖分となって血液に入るのはかなり後からとなります。体がこのゆっくり転換された糖分を必要としなければ、これもやはり脂肪になってしまうことに。

肉などのタンパク質は小さなアミノ酸に分解され、肝臓に送られます。肝臓がそれを筋肉に送ることができないとブドウ糖に変換され、余った分は脂肪になります。

痩せる2つの裏技?

まず、<一つ目の痩せる方法>の裏技は、食事の前に、適切な種類の脂肪を少しだけ胃に入れると、脳に満腹だというシグナルを送ってくれて、ホルモンシステムを誤魔化す方法です。


では、脳に送るシグナルはどのくらいの量かと言えば、およそ脂肪65kcalです。ですから、よくいわれるのが、食事をはじめて20分までは一度に詰め込まないように・・・というのがこのことです。


つまり、脂肪が65kcal溜まるのが20分かかるというわけです。

お食事の20分まえに摂取する食材はどんな種類かといえば、アーモンド12個、ピーナッツ20個、クルミ6個など、全体で、約70kcalの脂肪の量です。


こうすれば、ゆっくり食事を楽しむことができます。この裏技を知らない人は、満腹したというシグナルをおくる前にたくさん食べ過ぎています。食べ過ぎた分のカロリーは脂肪になっていくことに・・・(泣き)。


この方法が少なめに食べる裏技の方法です。

<二つ目の痩せる方法>
この方法は辛い物苦手な人には、ちょっと・・・


1日の早い時間に唐辛子を食べると、しばらくしてから、食べ物が吸収されにくくなります。
これはどうやら、唐辛子の中にカロリー摂取量を減らすものや代謝を促進するカプサイシンという成分が影響していると言われます。


低脂肪ダイエットで食欲減退によく使われている方法ですね。


どうしても食欲が止まらないという人は、一見、姑息な手法のように思えますがやってみてください。

★空腹感がなくなる情報★
ここでも脳の働きを利用しましょう。
運動することで、空腹感が消えるという。

少しでも空腹を感じたら、早歩きかジョギングをしてみましょう。
意外にも空腹感は消えてしまってます。
交換神経システムの働きらしいです。



ホットヨガで人より早く痩せる方法? 筋肉源はタンパク質!
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ホットヨガで痩せる2つの裏技!・・・まとめ

カロリー摂取量は気になりますが、カロリーの成分はあまり見ませんよね。
カロリーの数値は高くても、内容がスカスカでは栄養になりませんし、
ほとんどが脂肪になってしまっては悲しいことですね。

次回の記事は、ホットヨガでダイエットする仲間に「どうしてダイエット?」と聞いてみました。
という、記事を書きます。
また、よろしくお願いします。

【追記事】2/13(火) 17:37配信 AFP=時事

「だらだら食べ」が肥満予防に? 九大研究
飲食店で麺を食べる女性(2017年7月25日撮影、資料写真)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】早食いになりがちな人は、食べ物をよくかんで箸を休めながら食事をすることで減量できる可能性があるとする九州大学(Kyushu University)の研究論文が13日、発表された。

 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)のオンライン版「BMJ Open」に掲載されたこの研究は、日本人約6万人を対象に食べる速度と体重の増減との関連を調べた。

 九大の研究チームは論文で、食事の速度は肥満や体格指数(BMI)の値、腹囲に影響すると指摘し、「食べる速度を遅くすることを目的とした治療介入は、肥満予防や肥満関連の健康リスクの低減に効果的とみられる」と結論づけた。

 BMIは身長と体重から算出され、体重が適正範囲内かどうかを判断する際に用いられる。

 研究チームは、肥満などがきっかけで主に成人期に発症する2型糖尿病と診断された患者ら5万9717人の医療保険データを分析。被験者は2008~2013年にかけて定期検診を受けており、年齢、性別、BMI、腹囲、血圧、食生活、飲酒や喫煙の有無などを調べた。

 その結果、食事の速度がゆっくりなグループの4192人は当初から腹囲の平均値が小さく、BMIの平均値は標準範囲内の22.3、肥満者の割合も全体の21.5%だった。

 これに対し、早食いのグループの2万2070人では肥満者の割合は44%で、BMIの平均値も肥満気味とされる25だった。

 研究チームは、こうした結果は「食べる速度を遅くすることで肥満の減少やBMI値の低下につながることを示唆している」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News




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